障がい者地域作業所

若葉台ぶんげいざは「地域活動支援センター障害者地域作業所型」の作業所です。
在宅の障害者が、通所して地域において自立した日常生活・社会生活を営むことができるよう、
創作的活動・生産活動等のサービスを受けることができる日中活動の場です。

 

〇「若葉台ぶんげいざ」の目指す方向

bungeiza_02障害者自らが活動(労働)したい目標を支援者や保護者、学校担当者などと十分な話し合いを行い、
本人のエンパワーメントが発揮されるような作業を見出します。
地域に密着していること。利用者の障害の種別を問いません。
当事者が主体性をもって活動することを目指し、地域作業所に通所して充実した毎日を過ごすこと、
そして、本人の夢や希望に向かって共に力を合わせることを大事にします。

 

 

〇 経過

banar3旧若葉台西中学校は、現在、芸術・文化・スポーツの市民活動拠点として活用されています。
こうした芸術・文化活動の継続的な取り組みを行うためには実施主体としての組織が必要です。
そこで担い手の一つとして、障害者地域作業所を当法人にて開所しました。
障害者も健常者もともに交流できるシステムを作りだし、芸術・文化・交流を積極的に取り組むために、
名称も芸術文化活動の担い手にふさわしい【ぶんげいざ】としました。

 

 

〇 開設

banar_2開設日 平成24年4月1日
所在地 横浜市旭区若葉台4-34-1
NPO法人スポーツ文化クラブ内 北棟(旧若葉台西中学校)

 

 

 

〇 担い手

Tulips利 用 者     12名(障がい程度不問)
正規職員     2名
パ ー ト      1名
担当ボランティア 3名
(平成27年1月現在)

 

 

〇 負担金など

● 通所者負担金・・・昼食代(希望者)のみ負担。
● 作業収益により給与支給あり。
● 無料送迎あり。

 

〇 一日の流れ

ぶんげいざ開所日:月曜日~金曜日・午前10時~午後3時 / 休所日:土日祝日・夏季・年末年始

<日 課>
10:00 朝礼、作業内容確認
10:15 午前の活動開始
12:00 昼休み
13:00 午後の活動開始
15:00 終業

 

〇 実施事業

事 業 名 作業等の内容
  喫茶・バザー  高齢者や子供たちとのふれあい交流の場の開設(ふれあいわかば・ふれあいにし)
 喫茶・バザーコーナー(ふれあいにし)
  園芸・農業  ハーブ・花・野菜の手入れ、販売など農作業。
 農業に従事しながら生産することの楽しさを体験。
  地域交流  無料お茶のみ処「ふれあいわかば」(ショッピングタウンわかば内)来所者接待
 地域行事参加
  絵画・製作  絵画教室、ビーズ・編み物・縫い物など手芸、パソコン(広報紙作成等)
  リサイクル活動  ペットボトルリサイクル

 ○その他希望者のニーズに応じた作業

 ○今後の検討事業・・・工芸・料理教室の開催、写真発表会の開催、若葉台じまん(若葉台の小鳥・花・笑顔)など

 

〇 アクセス

① 東急田園都市線青葉台駅前、又はJR横浜線十日市場駅前から バス55系統 若葉台中央行き「大貫谷公園」下車 徒歩2分
② 相鉄本線三ツ境駅前から バス116系統 若葉台中央行き「若葉台中央」下車 徒歩5分
※ 所要時間 青葉台から約25分 十日市場から約15分 三ツ境から約20分
 

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※ 募集要項などはお問い合わせください

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